”SHOGO HAMADA ON THE ROAD 2011 The Last Weekend”in 福岡(10/15) [音楽]

少し前のイベント^^♪
10月15日 福岡マリンメッセに行ってきました。
母の介護の後で随分と体調不良で
ほぼ耳栓なしではライブを聴けない状態だったけど、
1年も前から楽しみしてチケットを取っていたライブ。
何度もこのブログには書いてるけど
”浜田省吾”さんの音楽は私の人生には欠かせないもの。
体調を押してでも(這ってでも^^;)聴きに行く大切なもの。
それが、私の人生の(心の)栄養と元気の元でもあるから。
そして、人生で”何が大切”なのかを考えさせてくれるもの。
何物にも変えられない不変の宝物。
今回のツアーは主人と行き(主人は久しぶり)、興奮の3時間半以上に及ぶ
いつもと変わらぬあっという間の凄いライブを最高のスタッフとステージのミュージシャンが
演奏してくれました。
色んなライブを見ますが、やっぱり私にとってNo1!!です。
今回のツアーのメインテーマというべき代表曲をひとつ。
『僕と彼女と週末に』
(浜名湖畔 渚園 1988.08.20バージョン映像)
収録DVD”the last weekend(2010発売)”
是非最後まで見てください。
データが重たいので表示されない方はこちらから。
当時のアルバムに収録され重いテーマですが、
少し前の時代からこれからの未来を示唆するかのように
その当時からメッセージ性の高い曲でした。
この曲を聴いた時、若かった私が涙したことを思い出します。
今回のライブツアーの計画はあの3.11災害の前から
始っていて、まさかの原発事故と重なるという
まさにツアーテーマを更に深くしたようです。
しかし、ライブを通して私たちの災害への意識も強いものにしてくれました。
追悼の意も込めた曲が数曲、
全身に響き、涙でした。
福岡のライブに行く前、知人数名に
「浜田省吾って?」
って訊かれました。・・・・う~ん・・・やっぱり?そう?(笑)
2人ほど、「悲しいやつね?暗い歌だったっけ?」・・なんて、言われ
う~ん・・・・そ、そっかぁ~。
という方のために!3曲ほどご紹介しましょう。♪^^
私の大好きな曲
『ラストショー』
アルバム”愛の世代の前に”(1981)収録
2005年ツアー、さいたまスーパーアリーナバージョンより。
随分と昔に出た曲だけど、”ナツメロ”ではない。
アーティストが大事に歌い続ければその曲は時代と共に進化し
オーディエンス(聴き手、ファン)は懐かしくもなんともないのでその意識はない。
ただただ『大好きな曲』なだけ。
だから、私はよくテレビ番組で『懐かしのメロディ特集』というのがあるが、
かなり嫌いです。出来れば”歌われなくなった歌特集”にして欲しいですよね~。
それと・・・『あの人は今!』とかも(笑)普通に生きてるっちゅーの。
話は反れましたが。
もう一曲2005年に出たアルバムから
毎回聞くと感動で鳥肌が立つ曲です。
ライブでは涙が出るんですよね・・・ノリノリのロックだけど。
浜田さんが年齢を重ねたからこそ歌える(作れる)曲で
平凡な暮らしの中にある小さな幸せ、
誰もが弱い力で守る人のため一生懸命社会と戦っている、その強い力。
パパたちママたちの応援歌ですね。
『I am a father』
アルバム”My First Love”(2005)
余談ですけど・・・実は、私このDVDになっているライブ
埼玉まで見に行ったんですよね~。^^
超満員で、も~盛り上がったのなんのって。今にして思い馳せれば
夢だったようにも思えてきます。
最後にもう一曲
私が心が震えてしまう曲です。
ザ・ライブ!と言える名曲で、
これライブで聴くと初めて浜田省吾さんの曲に出会った頃からの
ライブを思い起こさせてくれます。
実は、この映像の武道館ライブも参加したんですよね。(笑)
繰り返すようですが・・・今でも夢のようです。^^
『ON THE ROAD』(1982)発売
2002武道館バージョン
今回の福岡マリンメッセで、あの感動も蘇りました!
本当に本当に素晴らしいライブでした。
浜田省吾さん、もうすぐ59歳になります。
でも、声もステージも衰えませんね。凄いです。
この道の彼方、約束された場所(平和)があると信じたいですね。
そして、スーパーマンでもヒーローでもないけれど
”君(地球と愛する人たち)を守りたい、ただひとりの・・・ひとつの”
この手で愛を信じたいですね。
福山雅治 2011 THE LIVE BANG!! IN鹿児島6月5日 [音楽]
FUKUYAMA MASAHARU WE'RE BROS.TOUR 2011 THE LIVE BANG!!
2011.06.05
IN鹿児島アリーナ

行ってきました。福山雅治ライブ!
日曜日、この日は朝からどしゃぶり・・・。
早めに家を出て会場のアリーナに着くと、凄い人、人、人!!
入り口が遥か先の長蛇の列にビックリしながら
最後尾と書かれたプラカードのところに並ぶこと数分。
プラカードのお兄ちゃんが「グッズ購入の方はここへお並びください」と。
「やられた・・・」
そそくさと建物へ近づくとあっさり会場入り口が開いていた。(笑)
出鼻をくじかれたような出だしで福山君ライブ初参加が始った。
必要以上に厳しい警護の中を感じながら、「あ~、やっぱり時の人なのね~。
ギャラクシー賞受賞したし・・・」と思う。
1時間前に会場入りした割には
友人を探したりし、久しぶりに会ったその友人と花が咲いたり、
ここに来れなかった長崎の福山君ファンの友達に
細部にわたって話しなきゃという使命感もあり
会場を見て回ったりと落ち着かない私で
ゆっくりと会場内の席で『トーキングFM』を聴こうと思っていたのに
殆ど耳に入ってこなかった。(笑)

鹿児島アリーナは日本で一番アリーナクラスでは小さな施設。
客席数5700席、今回はセンターステージもあり
5400席となっていて、2DAYでも1万ちょっとという
入場者数なので、本当にプレミアムなチケットでした。
小さいということは良いこともあるわけで、
ライブ中、しきりに福山君が
「日本一近いアリーナ~、スタンド~、タッチミ(立ち見)~!」
と叫んでましたよ。(笑)
確かに私は2階スタンドの上の方、立ち見の方々に近かったのですが、
肉眼で楽しめましたよ。^^
ま、巨大スクリーンがありましたけど、顔の表情だけ確認する程度で
あまり見ませんでしたね。(笑)
・・・・本当は巨大過ぎて圧倒されてただけですけどね。

今回のライブ、本当に沢山聴きたい曲があって、
ほぼ、満足のセットリストでしたよ。(上から目線? 笑)
ただ・・・会場が狭かったからでしょうか、
アーティストサイドが用意してるPAがパワフル過ぎて
音がね、割れるというか、共鳴し過ぎてる、
クリアー感がなくて爆発音気味に聞こえたのが悔しかったですね。
考えてみれば、横アリと鹿児島アリーナ・・・違いすぎるでしょ。(笑)
横アリの中に鹿アリがいくつか入るかも?(笑)
そうそう、福山君のライブに欠かせないのがタオル!
去年発売された『THE BEST BANG!!』には
タオル付きが発売されててそれをライブで使うという企画だったのです
けどこれを購入するさい、いろいろありまして・・・^^;
私は持ってなかったんですけど、ま、いいか・・と当日になったわけです。
が、会場で友人に会ったとき、
「福岡で私も持ってなかったのを後悔したから即購入したしましたよ♪」
の言葉に・・・「う~ん・・やっぱり100%楽しむためには、手にしておかなければ!」
開演10分前、グッズ売り場にダッシュ!
タオルは”黄色ピンク”と”白黒”の2種類。
こういうときって迷わず、派手な方選びますよね。(笑)
後になって冷静に考えると、うわ~派手過ぎて家でしか使えねぇ~><
白黒にしておけば良かった。。。と後悔する。(笑)
ライブが進むと”タオル”の出番がやってくる。
CDアルバムに特典として付いてたタオルはグッズのタオルの半分。
片手で振り回せる小ぶりなスポーツ型。
購入したタオルは高級な肉厚のスポーツタオルサイズ。
どうみても重さも抵抗力も違う・・・。
45歳、ただ今五十肩完治中の我が右腕で
これを十数分振り回すということは、過酷な運動であるには間違いない。
それでも、頑張って回りに迷惑かけないように肉厚のタオルを小さくして握り
ブンブンしましたよ。でも、
1分もしないうち、握力が解けてタオルがべろ~んって広がるし、
左手に持ち替えてブンブン。で、またべろ~ん。
ステージではかっこいい演奏と歌を披露してる福山君のを見ながら
タオルと格闘してる私を俯瞰ししながら後悔しました・・・
あの時変な見栄を張って特典付きCDアルバムを買わなかったこと。(涙;;)
ライブの途中、東日本大震災への想い、私たちがやれること、
黙祷、これからの支援、
NHKホットスポット最後の楽園の中で体験した地球の問題。
生命の尊さや、人間と自然のありかた。
しっかりとした意見を言っている福山君に感動しました。
確実に経験したことを重ねた年齢に反映して
毎年、大きく器を広げ深い人となりを歌に芝居にあらゆる分野に
現れてきてるのが本当にわかりますね。
17時から始ったライブも20時過ぎに終わり
ひっさしぶりにパワー全快のエネルギッシュなステージを体験してきて、
終わって帰宅する車の中も福山君の曲、家に着いても
今年の年越しライブのDVD鑑賞で気持ちは浮かれてました。(笑)
翌日には長崎の友人と2時間も電話でライブの話しに盛り上がり、
束の間だったけどすごく幸せな時間をもらいました。
ま、そのはしゃぎようの付けはちゃんときました。
頭痛と耳鳴りと筋肉痛・・・でも、踏ん張って毎日楽しいこと見つけて
生きていきますよ!!私なりに。与えられた命ですもの。
全然ライブの内容書いてないけど、
ま、オーディエンスサイドがこんな状態で見てるっていうのもいいでしょ?(笑)
あと、ライブ中の福山君の鹿児島にまつわるMCはまたのちほど。^^
長く書きすぎちゃったから。(笑)
ネタばれるからセットリストは見たい人だけに見えるようにしておきますね。
福山雅治 LIVE BANG!! [音楽]
いよいよ今週となりました。
福山君ライブin鹿児島アリーナ!
・・・・・・って、いきなりですか!(笑)
これまで、一度もこの話題触れてもいないのに?^^;
なんとなくダラダラと福山君のドラマ見たり
たまに?CD買ってみたり、深夜の番組見たり・・・
そんな感じでグ~っとハマってたわけではなかったけど
2008年くらいからアラフォーの魅力でしょうか?
いい曲書くなぁ~♪って心掴まれました。
そして友人から2009年の年越しライブの録画DVDを借りて
観たその時・・・・すでに心奪われてました。(笑)
龍馬伝もハマリましたし・・・ラジオもね。
今、シリーズ放送途中のNHKホットスポット最後の楽園も凄くいいですね。
人そのものにも魅力を感じます。
もともと私は長崎の遺伝子を持ってます。(笑)
そういう同郷の親しみもプラスになってるんでしょうね。^^
病気が再発しなかったら
長崎の稲佐山ライブも行く気マンマンでした。><
今年の沖縄も行きたい思いはあるけれど・・・体調的無理(涙)
今回のアリーナライブは本当に奇跡のチケット。
龍馬伝効果もあり、
FC枠でしか取れなかったチケットですよ。こりゃ大変!
母の病気のことや私の病気と東北大震災と心が痛むことが多い今、
随分と福山君の曲やラジオで癒されました。
特にお気に入りは 『明日の☆SHOW』です。
昔の若い頃の曲もいいですが、
ここ3~4年に作られた曲は本当にいいですね。
初めての生福・・・楽しんできます^^♪
28年の浜田省吾さんファン歴を持つ私が
これほどまでにハマルのは本当にマレです(笑)
EPOさんライブに行きました♪ [音楽]

『EPO Live at Shobu ~ AUTUMN ~』
2010-10-31
会場:しょうぶ学園 園庭(鹿児島市)
出演:EPO(Vo)、笹子重治(G)
時間:開演 17:00(開場 16:00)
企画:EPOライブ実行委員会 (しょうぶ学園内)
重い身体を引きずりながら、それでも1ヶ月前から楽しみにしていた
ライブに行って来ました。

このライブを知った時、まさに”その時”を感じました。
7月、『もうひとつのスーダン ブログ』を読んでると
逗子協会での写真展の記事で内藤カメラマンとEPOさんによるコラボが載っていて、
レポート記事から感動したことを覚えていたからです。
それから、EPOさんのブログを度々読んで、直接EPOさんの音楽を
感じてみたいとフツフツと思ってたら・・・・
「ええええっーーー! 鹿児島であるの??!!」
しかも、意外に近く・・・・。^^
しかも、野外で場所も素敵なところ。
会場というか、その学園の生徒さんによるアートのギャラリーに数回
足を運んだことがあり、いいところなんです。^^
耳の不自由な私はどこに座ろうか・・・う~っと迷った挙句、
やっぱり、一番近くで!(笑)
丁度、右端っこが1つ席が空いていたので、
耳栓をグッと深く押し込んで。開演まで鎮座。

私の中のEPOさんといえば、やはり、ベストテンやCMの曲、某番組のエンディング曲・・。
当時のイメージは華やかさと女性らいし強さを持った異国の人って感じでした。
実際には存在しないみたいな空の上の人・・・。
住む世界が違うなんて思ってました。
まぁ~・・・テレビの中やレコードの中の人はすべてそう思っていたんですけどね。(笑)
昔過ぎますね。カメラに魂吸い取られるみたいな←意味不明?。(笑)
さて、いざ開演となり、ギターの笹子重治さんと2人で中庭のステージセットに付かれ
そのふんわりとした雰囲気に驚きました。
凄い・・・透き通る美声と優しいオーラが一瞬に会場を包み込んで
歌が始ります。
♪小さい秋見つけた
自転車
音楽のような風
マイブルーヘブン
恋は優し野辺の花よ
土曜の夜は
上を向いて歩こう
グッドナイトベイビー
木綿のハンカチーフ
う・ふ・ふ・ふ
たったひとつの
DOWN TOWN♪
ざっとメモしたのでもう2~3曲あったと思います。
ライブ会場が障害を持つ人たちの感性あふれる工芸・現代アート芸術・
音楽を中心に創造的な活動を行っている場所なので、
みんなで歌えるような工夫を凝らした曲目リストになってました。
私もEPOさんの世界にいつしか入って心癒され、そして開放され、
特に『たったひとつの』では涙が溢れて溢れて。
楽器はギターだけなのに、そのギターの優しい音色と歌声のコラボは
周辺にこだまし、まるでいくつもの楽器で構成されてるような
華やかさと臨場感と、迫力とが伝わってきました。
そしてとても不思議な感覚に陥りました。
EPOさんそのものが楽器を奏でている感じ。
私の中のEPOさんのイメージとは異なり・・・こんなに素敵な温かい笑顔と
優しい豊かな表情に魅せられました。
だから、ライブなんですよね。本当・・・・にそう思う。
音楽は、CDはもちろん素晴らしいです、でも、奏でているすべてを
まるごと生で五感で感じて、その魅力の真実を知るんですよね。
あっという間の1時間半?くらいだったでしょうか。
もっと、もっと聴きたいという欲求はあったものの、
始まりがあれば終わりもある。
前もって買っていたCDにサインを頂に会場受付にいきました。
寒さでかじかんだ指ではCDのビニールパッケージが開けられず・・・。(笑)
モゴモゴしてたら、EPOさんの関係者の方でしょうか?男の方が
「これ、開けにくいですよね、開けましょうか?」
と言ってくださって、そこで私の感動した気持ちを少し興奮気味に話を
させていただきました。(抑えられずっ^^;)
サインをしていただいて、写真・・・どうしようかと思ったけど
うん!これは記念だし!!滅多に一緒に撮る事をしない私は
EPOさんと2ショットしました!
その男の方に失礼にも撮っていただきました。一人で行ったもので。
許可を得て掲載しています。

その時、思ったんです・・・・あの『神の仕事』を前もって
リクエストしておけばよかった・・・と。
ダメもとでメールを送っておけばよかったかも・・・・と。
病気で余裕の無い気持ちもあったし、行けるか行けないか分からなかったのもあるけど、
思いつかなかったことにちょっと後悔。
会場を後にし、ライブの余韻もあり、
しばらく歩くことにしました。
そしたら、満点の星空が。”♪上を向いて歩こう・・・”
あの、スーダンのブログを読んでいなければこんな素敵な出会いは
なかったでしょう。
出会いとはちょっとのすれ違いで出会わなかったり、
ほんの少しのアンテナでキャッチしたことを行動にする
・・・そんな些細なことで出会えるんだな~って・・・思いました。
EPOさんの素敵なブログと去年発売されたCDと
私が涙した曲『たったひとつの』のPVを紹介しておきます。
EPOさんオフィシャルホームページ
http://www.eponica.net/
内藤カメラマンとコラボした時の記事(DIARYより)
http://www.eponica.net/diary/2010/07/17/
『AQUA NOME』2009発売アルバム
http://www.eponica.net/aquanome/
1. M
2. 100gの金と綿
3. サイレントソング
4. NOAH
5. ベラルーシの泉
6. たったひとつの
7. 春の水
8. AQUA NOME
9. でも生きている
10. Glory
『たったひとつの PV』
http://www.youtube.com/watch?v=Mg9WaJTaeyI
この曲を聴いている時、丁度今の私の心境みたいな感じがして、
誰のために自分は生きようとしているのか?
それとも、誰かのためにいかされているのか?
身体の自由を奪われた年老いた母とそれを介護する年老いた父
遠く離れ病気を患っている私に何が出来るのか?
80歳の2人の生き様を45年見続けてる私は
この夫婦の元に生まれてきた意味を探し続けてる。
ありのままの私を受け入れることがこんなにも難しいなんて。
・・・・でも・・・
『悲しくても飛べなくても いいのよあるがままのわたし』
この歌詞になにか開放された感じがしました。
******参考過去記事(もうひとつのスーダンブログより)******
「内藤順司写真展 もうひとつのスーダン&カンボジア織物の復興への道程」
ゲスト:アーティスト EPOさん
日時:7月3日(土)~7月11日(日)
会場:カトリック逗子教会
http://ameblo.jp/sudan0312/day-20100714.html
”追記・・・先日7月11日に逗子講演時に、すばらしい歌声と心の音楽を披露してくれたEPOさん。
ほんとうに素晴らしい一日と出会いだった。今もしみじみとあの時奏でられた音楽の余韻が身体に染みっている。そんな彼女が自身のHPの日記で「もうひとつのスーダン」と題して書き綴ってくれている。ぜひを通してほしい。EPOさんの日記にもほんとうに心の美しさに満ちあふれた文章が綴られていて、思わずがこぼれる。ほんとうに深々と染み渡っていっている心・・・紳介さんもEPOもかりゆしにも鎌田さんや全国の読者や支援者に染み渡っている静かなる心。僕たち日本人ができること・・・そして人間の可能性。そして我々の世代が受け継いでいくこと、伝え続けていくこと。ほんとうに変わりつつ人の心、時代の心を感じる日々を過ごしている。感謝感謝の日々である。
EPOさんとも長いお付き合いと融合して目指していく場所の大切さを感じている。
そして脈々と続く僕たちの音楽の素晴らしさと誇りも感じている。これまで、どれだけの音楽が僕たちの日常を励まし、そしてインスピレーションを与え続けてくれたか。EPOさんの音楽からも本当にたくさんのインスピレーションを頂いた。こうして音楽は永遠と大切なものとして続いていくのです。”
『神の仕事』
EPOさんがコラボしたこの日『もうひとつのスーダン』の本に感銘を受け
この本をキッカケに作った曲
歌詞はこちら↓から
http://ameblo.jp/sudan0312/archive1-201008.html

「SPITZ JAMBOREE TOUR 2010」鹿児島公演 5月16日 [音楽]
ちょっと遅い記事・・・。(笑)
なかなかパソコンに向き合う気分にもなれなくて。
今月16日、日曜日!珍しくスピッツのライブが休日にありました。
チケットを取るのに、今回はなかなか難しいのはこういうことだったのか・・・
と、思わず頷く会場の大入り満員の風景。
私の座った席はスピッツでは初体験の1階一番後ろ。
後ろといってもそのまた後ろに通路の立ち見席がありました(笑)
予断だけど、後ろの席ってかなりいいですよ。^^
なんたって、ステージとファンが一体になってることを
見て感じることが出来ます。鳥肌もんです。♪
本当に年を重ねる毎にスピッツのステージは凄い!
そして、感動し、癒され、温かい気持ちになって会場を後にできます。
残念だったのは1年半前の鹿児島公演は普通に聴けたけど
今回は病気の再発でまたまた耳栓バッチリで聴いたこと。(泣)
音は半量、でもしっかり楽しみました。♪
微妙に聞こえなかったけど曲と曲の間のMCも面白かったですよ。(笑)
例えば掻い摘んで書くと、マサムネ君曰く、”桜島”は
から揚げ定食のから揚げだとか。(笑)
昔、指宿に行った時ホテルのジャングル風呂が衝撃的だったとか。
これはきっと記憶違いでたぶん霧島の旧林田ホテルのお風呂と思いますが。(笑)
真っ裸でジャングルのような広い風呂を歩き回るのは
多少の抵抗があったんでしょうね~。(笑)
それと、ホークスの宗りん(鹿児島工業高校出身)のようにロック界の宗りんを目指すとか。(笑)
鹿児島ネタではないけれど、長崎のライブまでとっとく予定の
ジャパネットたかた社長のモノマネも披露。^^
スピッツの今後、今の流行の踊りは入れなくていいのか?
エグザエルや東方神起のように・・・?
”無理無理・・・僕らのキャラじゃない”って言ってたけど、
まんざらでもなさそうで、縦に並んで円を描くようなことしてましたよ。(笑)
ギターを揺らすしぐさを揃えたらどうかとか?(笑)
いやいや・・・そのままの素朴なスピッツがいいですよ。私は。^^
なんだか、このほのぼの~~~としたMCもほんと癒されます。^^
しかし・・・前回の鹿児島ライブで言ってた開聞岳の登山は
どうなったんでしょうね~(笑)
2時間20分ほどのステージ。
CD音源よりもさらに素晴らしい演奏と歌唱力。
本当にありがとうございました。
帰りの車の中で鳴るスピッツのCDを聴きながら
ずっとずっと聴き続けていく音楽だなぁ~ってしみじみ思いました。
それから、会場で配られていたチラシの中に
目的のものゲット!
写真家内藤氏のスーダン写真集のチラシ。
同じものかと思っていたらスピッツ仕様になっていました。
凄いわ~!!。スピッツの器の大きさに感動。
何万人の人々の手にこのチラシが握られると思うと
嬉しくなってしまいますね。♪
写真集出版記念ブログの中でも内藤さんが書かれています。
http://ameblo.jp/sudan0312/entry-10504568557.html
ぜひブログを読んでみてください。^^
山下達郎ライブ in 鹿児島2009.1.22 [音楽]
『JACCS presents 山下達郎 Perfomance 2008-2009』
夕べは待ちに待った『山下達郎』さんのライブでした。
デビューして今年で33年なのに、
私にとっては初ライブ。
なんでしょうね~・・・チューリップの時も
長いこと好きだったんですけど、
なかなかライブに足を運ぶこともなく・・・。(^_^;
この齢だからなんですかね?。(笑)
至上最高額の8000円也。(笑)
さすが大御所です!。
でも、変な言い方かもしれませんがそれだけの価値がありました。
総毛立つとはこういうこと?(良い意味で^^)
ステージに現れた”生(なま)達郎さん”(; ;)
日曜日のラジオは時々聞いて、声は充分知っている。
でも、生は・・・お初です!ども~。m(__)m
余談:あとは小田和正さんの生だけ拝めれば・・・冥土の土産。(笑)
ステージに出てきただけでこの感動です。
演奏し始めたら・・・おおおおおぉ~♪
コアなファンではないが、半分ほどアルバムは聴いている。
曲名が出てこないが、聴けば分かる曲ばかり♪^^。
オープニングはあの曲。(笑)
そうそう、あの曲としか言えない。(^_^;
ライブツアーは今3分の1が済んだところ。
まだこれからの人(残り3分の2の方)のために・・・・達郎さんからのお達し。
でも・・・今回は行かないけど、次のツアーは行ってみたいと
思う方に『続き@ネタバレ』↓で曲目や、
ちょっとした感想を少し書いています。(笑)
※くれぐれも注意して下さい
その前に、差支えない程度の感想を。
兎に角、”凄い”人です。
もうすぐ56歳、で、あの歌唱力・・・呆気にとられます。
ツアー6年ぶり、で、あのクオリティの完璧さ!
今回新たなメンバーが数人で、あのグルーブ感!
なんなんですかっ!!達郎さんって。
惚れてまうやろ!(笑)
”やまたつ”と言えば、ドゥワップ(doowop)。たぶん。^^;
昨日もたっぷりと聴かせてもらいました。
色々録音の技術進歩の話もされてました。
でも、自分は正真正銘偽造無い録音です!と言われてましたね。
アハハ、今の技術は凄いですから。
CDで聴くと目茶苦茶上手い歌手でも、ライブではそうでもなかったり。
音階が少し変でも機械で微調整出来ちゃう昨今ですから~。
でも、そういうのちゃんとライブでは分かるので、
今でも沢山のファンを持ってる息の長いミュージシャンは
いい仕事されてるんですよね。
それから、ステージの音がクリアーなのに感動。
濁りのない音・・・・とでも言いましょうか。
ギターにベース、シンセにサックス、グランドピアノ、コーラス・・・
透明感と迫力と高度な技術。
ベタ褒めです。(笑)
私なんかが褒めても説得力不足な気がしますが。^^;
時折混ぜるMCも笑えたり、感心したり。
あの達郎節ですよ、知ってる方は”うんうん”頷いてください。(笑)
56歳ともなると、色んな支障が出てくる話になりました。
でも、自分は未だにやらないことがある、
それは、プロンプター(カンニングモニター)を置かないこと。
だそうです。確かに、達郎さんを見ていたら
歌いながら下を向かないし、それらしきモノも無い。
達郎さん曰く「一度やったら二度と戻れない」らしいです。(笑)
言い切った手前か、そのライブでは歌詞を間違えることなく、
(間違えても私には分かりません~w)
済むかと思いきや、メンバー紹介の時、
コーラスの一番目の方の名前が出なくて観衆を沸かせました。(笑)
ホールでライブと言ったら、たぶん2時間~2時間半くらいでしょう。
その気でいたら、なんと!3時間でしたよ。(@@)
後半の盛り上がりようったら凄いのなんの。
このまま4時間でも5時間でも聴いていたかったです。
あ、一つだけ言わせてください!!
も~ネタバレでもいいです。
聴けないだろうと思っていた曲が一つ。
生『クリスマスイブ』!!!!
25年前?くらいからですかね・・・・CDとかメディアとか街角でとか、
そういう媒体を通してしか聴いたことない名曲が、
生で!ライブで!しかも、今バージョンで・・・・(゜дÅ)ホロリ
涙が出ました。あまりの感動で。
今回のライブはニューアルバムのツアーじゃなかったため、
ベタなセットリスト(達郎さん談)でしたけど、初ライブの私としては、
ラッキーだったかもです。(笑)
ライブに行って思ったことですが、
山下達郎さんの謙虚な姿勢とファンの方を大事にする想いが
本当に心に響きました。
今の時代、多くのミュージシャンが
ドームやスーパーアリーナでコンサートをする中、
達郎さんはあえてこのホール会場でのライブにこだわる。
この大きさ以上でライブはしたくないと。
だから、チケットが取れにくくてすみませんが、
めいっぱい楽しんで行ってください。と語る。
大人の音楽をしっかり聴かせてくれるライブでした。
ライブの余韻に浸りたく、只今これを聴いています。d(o^v^o)b
この↓よりネタバレありです。
携帯からご覧の方はご注意下さい。(進まないように)
見たくない方は、見ないように。☆
スピッツ (SPITZ) ライブIN鹿児島2008/11/6 [音楽]
昨夜、スピッツライブに行ってきました。^^
今回は久しぶりに聴くライブ。
2005ツアーは病気のため断念し、
前回といえば、2003の3月だった。
その前回は厳しい感想で申し訳ないが、
音響が悪かったのか?はたまた私の座席の場所が悪かったのか?
とても聞き辛いステージでした。(ゴメンナサイ^^;)
まったくと言っていいほど草野君のボーカルが聞えなくて、
ジャカスカジャジカスカ♪の感じがずーっと続き・・・・
その前の98年のライブはとても良かったのにどうして・・・?
っていう感じで終ったことを思い出してましたが。(笑)
今回は、その不安を嬉しいくらい裏切ってくれて!
最高のステージでしたよ。(●^o^●)
ツアートラックの数を見ても、何やら舞台装飾や機材の多そうなこと。(笑)
決して派手なステージ装飾や照明があればあるほど
いいステージだとは思わないけど、
ある程度、観客の方に楽しんでもらえる意味の視覚的なことは
アーティストの想いが伝わると感じます♪^^。
で、本題に移らなければ・・・・(笑)
今回のツアーは一番新しいアルバム『さざなみCD』から
『Spitz JAMBOREE TOUR 2009 "さざなみOTR カスタム"』
と名づけられ去年からツアーが始まっている 。
鹿児島は後半戦の9月から始まったスケジュールに組み込まれていて、
首をなが~~~くして待ってました。d(o^v^o)b
ツアーの記事は写真入りでこちらのWEBサイト↓に記事になってます。
参考にしてみてください♪。
ちなみに・・・このスピッツの写真を専門で撮影していらっしゃるのは、
このブログでお馴染みのフォトグラファー内藤順司さんです。^^
私の中でスピッツと内藤さん・・・これは本当に偶然の一致で、
知った時は異常に興奮しましたね~(笑)
ま、その前にスピッツと浜田省吾さんが繋がった時も相当興奮しましたけど。(笑)
最近では、斉藤和義さんも繋がって感動してます。
あ、また話が反れました(^_^;
いつものことですけど・・・スミマセン。(だから長くなるんだよね~w)
ライブ会場では1階の左後部座席で鑑賞させてもらいました。
前列では前列での楽しみ方もありますが、
後部や2階席の楽しみ方もあるんですよね。
自分の席から全体が見渡せるのが一番の楽しみ方。
観客とステージが一体になる感動を目にするのは鳥肌が立ちます。
特に2階席からの会場は圧巻です。
今回のライブも満員御礼状態で南国だからではないけど、
熱気が凄かった!!!!暑かったぁ~。
始まると同時に総立ちです。o(^-^)o
43歳、まだまだイケマス!!w
隣の席の見た目50歳ちょっとの女性お二人も凄く楽しんでたので、
負けじと(何を競ってるか?)ハッスルしましたよ(←この言葉ですでに同類w)
演奏曲名は書けませんが・・・と言いつつ一部暴露!
『チェリー』『渚』『8823(ハヤブサ)』など、
聞きたかった曲も披露された。
しかも、今までよりも上回る音の重厚さとグルーブ感。
ステージ演出の見事さ~。とても綺麗でした。
途中に挟むMCも面白くて、テレビでは決して?見れない
良い意味でユルユルの会話がバンドの暖かさを出していました。
鹿児島ならではのMCを1つ揚げてみれば、草野君は開聞岳に登りたいそうで、
いつか、登りに来る!と言ってましたね。(笑)
私の友人が登った時、命がけだったということを思い出しましたよ。^^
このライブで私の一番聴きたかった曲は『ルキンフォー』♪♪
『さざなみCD』の中でお気に入りの曲です。
♪ダメなことばかりで 折れそうになるけれど
風向きはいきなり変わることもある
ひとりで起き上がる
・・・・・
ルキンフォー めずらしい生き方でもいいよ
誰にもまねできないような
燃えカス時代でもまだ燃えそうな
・・・・・
ルキンフォーどこまでも続くデコボコの
道をずっと歩いていこう
初めてだらけの 時から時へと
くぐり抜けた心 君につなげたい
届きそうな気がしてる
いい歌詞ですよね!それにぴったりの音が乗って
聴く人の心に響きます。
昨日のスピッツのライブに行って、改めて私はスピッツ好きだなぁ~って
確認しました。(●^o^●)
いつもいつも思うことなのだけれど、音楽でも写真、映画でも、芸術でも本、文章でも、
人が誰かに向けて生み出すものは
その作品にはその人なりの人生と人格が現れると。
で、そういうことがやっぱり大切だということ。
ミニ情報♪
スピッツ”初のアリーナ公演”があるそうです。
2009年1月17日(土) ・18日(日)
【会場】さいたまスーパーアリーナ
2009年1月24日(土) ・25日(日)
【会場】大阪城ホール
【一般発売】2008年11月29日(土)
先行発売もあるかもしれませんね!^^
詳しくはスピッツHPで。
いいですね~いいですね~♪行きたいですね~♪
きっと素晴しいでしょうね~♪
夏川りみライブ 2008-2009 in 鹿児島♪ [音楽]
夏川りみ『歌さがしの旅 2008-2009』ライブツアー
昨夜9月28日は楽しみにしていた”夏川りみ”ちゃんの初ライブでした。
初ライブというのは、私が初めて彼女のライブに行ったという意味(笑)。
今後のスケジュールはこちら
鹿児島のライブが終って丁度3分の1が済んだようです。
ライブを見てから、どうも親しみが湧いてしまいりみさんより、りみちゃんと
書いてしまいますが、気にしないでください(笑)
(注意:下の方に進むと少しライブのネタバレがあります^^:)
これは、私が欲しかったりみちゃんのライブパンフ♪♪
会場入りするなり迷わず購入!d(^-^)!
なぜか?(笑)それはですね、この撮影は内藤カメラマンだから。^^
もちろん、りみちゃんもとてもステキに写ってます。
沖縄大好きの私は、沖縄大好きの内藤さんの写真が好き
。
7月の内藤さんの日記に
『ひとつは夏川りみさんの9月から始まるツアーパンフレットの撮影。
しかも彼女自身初の本格的なツアーパンフレット。
かなり大掛かりな撮影になっている・・・そして大掛かりなパンフレット。
初のパンフレットということで僕の強い信念のもとに
彼女の歌声の背景である僕も大好きな沖縄・八重山の自然の
空気や人の暮らしの営なわれている空気感を彼女の写真とともに伝えたい。
いま全力で取り組んでいる。
・・・・中略・・・・
夏川りみちゃん・・・とにかくたくさんの写真を撮影した。
野外ライブ2本に、石垣・離島各地でのロケ。
一番心配だった台風も来ることなく晴天あり曇りあり通り雨ありと、
描きたい質感が全て天気が味方してくれた。
9月6日から始まるコンサートツアーに、
ぜひ足を運んでパンフレットをゲットしてほしい。』
これ読んじゃったら、馬の鼻先に人参をぶら下げられてる状態じゃないですか!(笑)
早速、りみちゃんのライブスケジュールを確認する。
なんと、9月に鹿児島公演があった!!\(^o^)/!!
島唄はちょっと苦手というか、馴染みがないし、
コテコテの島唄はここ鹿児島に嫁いできて時折テレビで奄美の島唄を聞いたのが
ほんとに何言ってるか分からず、疎外感を味わったことから、
どうも・・・苦手になっていた。(^_^;
でも!でもでも!!りみちゃんの歌は素晴しかった♪
ライブよりCDの方が上手いというアーティストもいますが・・・
彼女の場合、数倍、いや数十倍も生歌がいいんです!(ライブでしか味わえませんね)
歌手の天才とはこういうものだと感動しながらライブを聞いた。
時に涙が流れ落ちるほど、沁みる歌声。
時に心が温かくなる女性らしいたおやかな歌声。
時に踊りたくなる楽しい歌声。
ライブとは限られた時間と空間の中に起承転結、
喜怒哀楽が心地良く構成され、
非日常の世界にひとときを堪能させてくれる場所をアーティストが作ってくれて
ステージと客席がそのひとときを最高に味わうことだと思う。
今回は、本当にそんなステージを味わうことが出来ました。
夏川りみちゃんという1人の人間の素晴しさも分かりました。
彼女の歌声に乗せて、人の優しさと思いやりや強さ
笑顔の力、人への感謝の気持ち・・・
沖縄への愛情、強いては地球の大事さ。
歌と歌の間におしゃべりするりみちゃんはとてもチャーミングで、
沖縄弁(私達が分かる範囲ネ♪w)で気取らず話す言葉は
微笑ましくて笑えて、一気に会場のみんなを引きつける力がある。
バンドのメンバーも常にりみちゃんと同様笑顔だった。
こんなステージが楽しくないわけがない!!!d(^-^)!
ネタばれかもしれませんが、↓がセットリスト。
たぶん、彼女の手書きだと思います。
ご自信の曲がメインですが、お客さんを楽しませる想いが随所にあり
沢山の人が歌える歌が数曲ありましたよ^^。
カチャーシー?も踊りました(笑)掛声もやりました。(笑)
あっという間の2時間半。
本当に素晴しいライブ、終ってからも暖かい気持ちで家路に。
是非、みなさんの所にライブが近々あるのなら、
行かれてみてはどうでしょう~~d(o^v^o)b
夏川りみちゃんの胸に響く歌声と、バンドの方々の素晴しい演奏
どうもありがとうございました。
あ、しつこく書きますが、パンフレットとてもとても良かったです。
ツアーパンフというより、もう~沖縄とりみちゃんの豪華写真集ですね♪♪
写真からりみちゃんの匂いももちろんですが、
沖縄を愛する被写体とカメラマンの想いが滲み出ています。
なので、ライブに行かれた際はパンフを手に入れてみてください!!
120%お薦めです!^^
ちなみに、このライブが行われた宝山ホールには
小松帯刀像が建てられています。
そして、反対側にはご存知の通り西郷隆盛の銅像が!(笑)
夜の撮影・・・ちょっと不気味に撮れちゃいましたネ。(^_^;
神戸ライブ 音楽三昧旅行♪ [音楽]
猛暑の中、名古屋に引き続きライブハウスに行ってきました♪
どうしても聴いておきたかったミュージシャンの方々。
まずは『法田勇虫』(写真右)さん。
ギター(エレキなど)を嗜(たしな)む方でしたらご存知の方も多いはず。
大物アーティストの音楽にギター演奏者として数々参加。
現在はソロ活動で演奏もロックからジャズ、アコギなど
幅広く活躍中のギタリストです。
そして、左の方を含めこのバンドは『FUNNY BALANCE 』
神戸を軸に関東、関西方面でライブをしています。
今回、このコラボレーションのライブがあると聞いて、
遥々、神戸まで行ってきましたd(o^v^o)b
場所は神戸市三宮のライブハウス『神戸チキンジョージ 』
法田さんを知るキッカケとなったのは
浜田省吾さんの曲から。
有名な曲、『MONEY』のイントロのエレキギター♪
一度聴いたら忘れられない素晴しい音。
あの頃の浜田さんの曲のギターは法田さんの演奏が多い。
その頃は、まだ私は法田さんのことを良く知らなかったんですけどね・・・汗
最近、ネットが発達し、ソロ活動を知り
一度は生で聴いてみたくなったんですよね。
それから、こちらのバンドはまったく知らなかったんですよ。(^_^;
法田さんとコラボされると書いてあったんですが・・・
まさか、こんな素晴しいバンドだったとは!!!
確かに、法田さんがコラボする気持ちになる程のバンドですもんね、
素晴しいのは当たり前ですね(笑)
色々、音楽的に書かないといけないかもしれないですが・・。
技術的に云々と言えるほど私は詳しくないので(^┰^;)ゞ
写真で、その感動をお伝えします。(o^-')b
ライブでは一番良い席を取りました。☆
なので、迫力ある写真になってませんか?(笑)
デジイチで撮ろうと思いましたが、ロックということなので、
私自信、ノリノリ♪で聴きたくてコンデジになりました(笑)
法田さんのギターは目が釘付け状態になるほど、指裁きが素晴しく、
神の指!といえる程です。(大袈裟でなく^^)
ソロの部分は・・・・硬直するほど身体の芯まで響き動けませんでしたよ。
ボーカルの菖蒲田さんは、びっくりするほど魅力的なアーティスト。
まったく知らなかったのが功を奏してか、
オープニングから鳥肌が立ってしまいました。♪
世の中には知らないと損をすることって沢山あるんですよね~(笑)
2時間のライブはあっという間に終わり、
それはそれは、乙女?の心を鷲掴みされた甘く切なく、
そして熱い熱いライブでした♪。
法田勇虫さん、FUNNY BALANCE の皆さん、
素晴しい音楽をありがとうございました!感動でした。
『'Et'e Concert』
神戸 ライブハウス「Starting Over」
そして、一夜明けその夜。
またまたライブに行きました☆☆☆
この日のライブは前夜に引き続き法田さんのギターを聴きに。
昨夜のロックギターとは打って変り、
右、幅しげみさん(NHKのピアノでお馴染み♪)とのコラボ。
フレンチジャズのしっとりとした大人のムードのコンサート。
ギターは”マカフェリ”というヨーロピアンギター。たぶん。(笑)
良い音色でした~胸の奥深くにしびれるような心地いい波が寄せ、
何処か違う国へと誘(いざな)ってくれました。
途中、特別ゲストの女性ボーカリストが3名。
ステキな歌声を聴かせていただきました♪♪♪。
幅しげみさんのローランドの電子ピアノ?かな、
凄い音が出るんですね~。びっくりしました。
ピアノの音だけでなく、ベースのような音、ドラムのような音、
それを自由自在に手と足で操り、
流れるような指にプロの品格を見ました。
この日も、一番前に陣取り 昨日撮れなかったデジイチで激写に挑む。
もちろん、会場とご本人に許可を得て。(o^-')b
柔らかな照明の中、撮影は難しかったですね~。
それに、ギターの弦を押さえる指が早過ぎて!(笑)
でも、なんとか見られるショットが数枚。(^┰^;)ゞ
本物はやっぱり生ですね。ライブが一番です。
自分の目と耳と、身体で感じるものですね。
素晴しい音楽を本当にありがとうございました。![]()
それから、今回のアーティストのHPは↓にアクセスしてください。
是非、機会がありましたら聴いてみてくださいませ。d(^-^)!
オマケのショット(〃▽〃)
『THE SAME』ライブ♪ [音楽]
土曜、日曜と1泊2日で名古屋に行ってきました。
目的は、ライブハウスに行くため。(^o^)
突然ですが・・・ご存知ないですか?
『THE SAME』
アマチュアバンドとご本人達はおっしゃってますが、
実の所、プロの方もいたり(左 ピアノ 西本明さん)、
プロであった方もいたり(右 ベース江澤宏明さん)、
音楽の裏方のプロの方もいたり(中央Masa Meikyouさん)・・・です。
メンバーの詳しいプロフィールは ここ
ブログは こちら
【THE SAME 2008 LIVE Tour "Maybe...."】
音楽に深い関心をお持ちの方は、きっと何処かで名前を聞いたはず!
尾崎豊、佐野元春、浜田省吾、甲斐バンド、村下孝蔵・・・・
に関わったミュージシャンでもあります。♪
ボーカルの名鏡(Meikyo)さんは
大物アーティスト”Y沢”さんの舞台監督を手がけている。
それでも、3人揃ってバンド結成すると、
アマチュアバンドとなるのは・・・
う~~ん・・・オカシイぃぃ~。(笑)
裏方のプロとは思えない程のギターの上手さ!!
弦を弾く指先に釘付けでしたね。
この日、ライブ会場は満席。
盛り上がりました♪♪♪
事前にCDで予習してた曲も沢山演奏していただいて、
私も一緒になって、歌ってました。(^-^)
トークでは楽しいアットホームな会話が、演奏中のかっこよさと
バランスがよくて、笑いあり、感動あり、泣かせあり・・・。
3人合わせて、151才とは思えないほどの、
パワフルなステージ。
途中からは客席もスタンディングで、汗が私の背中を滴ってました。
久々に燃えたライブでした。
私の今回の”一押し”のワンショット。d(^-^)!
あっという間の2時間??
時間の感覚がなくて、気が付いたら最後の曲・・・(TT)
楽しい時間は本当に早く過ぎてしまいます。
素晴しい演奏と歌で名古屋まで行った価値がありました。
ところで・・・・
初めてこういったライブハウスでのデジイチでの撮影は、
緊張と興奮の中、三脚は使わずだったので手振れが心配でした。
案の定!400枚ほど撮ったのですが、半分はボツ。(><)
かといって、200枚は大丈夫だったのか?と言いますと、
その半分は、アーティストの表情を上手く捉えてなくてボツ!(><)
技術をもっと磨かなくては!!
今回、バンドと会場の方の計らいで撮影は許可でした。
バンバン撮っちゃいましたよ。(笑)
こんなステージ跡も撮らせて頂きました。
楽器って、綺麗ですよね~。
詳しくは知らないんですが、私にとって楽器は芸術品。
滑らかなボディの線が美しい~。
マイクスタンドに刺さるピック。
ピックって、色んなデザインが描いてるんですよね。
私が言うのもなんですが・・・・
とっても、歌が上手かったです。当たり前か?(笑)
CDで聴いたよりも、数倍も素晴しかった。
ボーカルの方が言ってた通り、
『絶対損はさせないぜ!!!!』その通りでした(*^▽^*)
やっぱり、ライブっていいですよね。
(今の若者のライブは着いて行けませんが(^_^;・・・一度行ったけど、絶対難聴になります。)
このバンドは”KOMI&New☆Star Ring”
オープニングアクトで演奏された知り合いのバンドです。
もちろん、アマチュアですが何年もされてるので、
非常に上手いです。♪♪♪
そういえば、このブログの日記にも書きましたが、
私の絵をオリジナルCDのジャケットにしてくださった方が
このピアノを弾いてる方です。(o^-')b
長年の夢叶い、ライブを見ることができました。
今日のSAMEライブのお知らせ♪
2008年 7月11日(金)
東京LIVE GATE TOKYO@EBISU
http://www.livegate.jp/jm/component/option,com_frontpage/Itemid,1/
〒150-0011 東京都渋谷区東3-14-19 オークヒルズB1F
TEL03-3400-9001
18:30 OPEN 19:00 START 予定
オープニングアクト KOMI☆TSUYA
チケット当日\4,000(ドリンク別)
ギリギリ告知ですみません(^_^;
今回は、ライブの翌日に名古屋観光もしてきました。
『名古屋ボストン美術館』
『名古屋港水族館』
『名古屋セントレア空港、風の湯』
後日、その日記も書きますね♪♪♪











